2018/05/12

新入社員のOJT ~初めての現場研修~



新入社員の感想 『現場を見学したことで、利用者が使いやすいように、きれいな街に…と考えながら仕事をすると楽しいしやりがいのある仕事だろうな、とイメージ・実感することができました。はやく仕事ができるようになりたいです。』


新入社員のOJTとして、研修担当の若手?先輩社員が実際に橋梁補修の設計をした現場に連れて行き、設計図を基に、設計前後の違いや設計の内容等について説明をしました。
先輩の一言 『現場を知らずして設計は出来ません。現況計画完成のイメージを掴んでもらえたと思います。』


次に、先輩社員が設計をした駐車場を見学しました。(後ろのビルは設計していません)駐車場の設計です。


駐車場の入口です。

CADで図面を作成する場合、現地の地形や施工する状況を考えながら、構造物の配置や寸法を決めていきます。CAD3mの高さのブロック積擁壁の図面を描くと、小さい構造物のように勘違いしてしまいますが、実際に3mのブロック積擁壁を目の当たりにすると、大きな構造物だと実感できます。
CADで図面をただ描くのではなく、実際の構造物の大きさを考えながら設計をできるように、図面と実物を現地で対比することが大切です。

【原稿作成:計画設計部、編集:広報委員会】

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