2018/05/02

総本山 長谷寺 ぼたん献花祭法要


長年に渡り境内の防災整備事業にご協力させて頂いている「総本山長谷寺」
その「ぼたん献花祭法要」に昨年に続き今年も出席させて頂きました。
ぼたん牡丹献花祭は、御本尊十一面観世音菩薩の供養花であります牡丹をご宝前にお供えし、あわせて献花されたご奉納者皆様の家門繁栄、社運隆昌を祈願する法要であります。









本堂に向かう回廊を抜けると、奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」と桜井市のマスコットキャラクター「ひみこちゃん」のお出迎え。


法要に際しては、本堂最前列に参列させて頂きました。多くのお坊様が唱える般若心経、太鼓に鈴の音が大迫力であり、感動さえ覚え、いつまででも聞いていたい心地良いものでした。
また、本尊大観音尊像春季特別拝観が開催中でありましたので、普段は関係者以外立入りが禁止されている国宝本堂の中に入ることができ、観音さまのお御足に直接触れてお参りすることができました。
(※本堂内、写真撮影が禁止されておりますので残念ながら法要の模様、大観音尊像の写真はございません)


総本山長谷寺の牡丹は、唐の皇妃、馬頭夫人が観音さまの霊験を得たお礼に牡丹を献木したのがその始まりと伝えられ、千年余り前に遡り、現在では約150種・7,000株にもおよぶ色とりどりの牡丹が咲き競うとのことです。



本坊大講堂にて、高さ16m、横幅6m、重量125.5kgの日本一大きな観音さまの掛け軸が公開されています。
その大きさには圧巻です。長谷の観音さまの大きさを体感してみてください。


四季を通じて総本山長谷寺へ参拝される多くの方々、また、総本山長谷寺に執務されておられます、お坊さまの安全を守るため、今後とも境内の防災整備事業の一役を担うことができればと思っております。

【原稿作成:営業部、編集:広報委員会】

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